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国際電話のかけ方 携帯


国際電話のかけ方で携帯を使う場合ですが、海外ローミングサービスが付加された携帯電話であれば、海外に行っても日本と同じ番号で通話が可能です。ただし、その際に国際転送料がかかるので注意しましょう。また、国際電話対応機種であれば、携帯から海外へ国際電話をかけることも可能です。その場合、国際電話識別番号(010)を頭につけてダイアルすればOKです。ちなみに、海外ローミングサービス対応機種であればメールなどのパケット通信も可能ですが、その場合も国内のパケット通信料とは異なる料金設定となりますので、よく確認してから利用するほうが安心でしょう。

国際電話 かけ方 010

 国際電話のかけ方 010について、簡単にご紹介したいと思います。まず日本から海外へののかけ方は、マイラインやマイラインプラスへの加入状況によって多少の違いがあります。



マイラインとは市内、同一県内市外、県外、国際の4つの区分それぞれについて数ある電話会社から一つの会社を登録できるシステムです。また、マイラインプラスはその4区分全てにおいて一つのでんわ会社を登録するシステムです。 まず、マイラインやマイラインプラスの登録をしている場合の、日本から海外への国際電話のかけ方は、国際電話識別番号(010)+国番号+市外局番+電話番号 となります。次にマイラインやマイラインプラスへの登録がない場合の国際電話のかけ方は、国際電話会社番号+国際電話識別番号(010)+国番号+市外局番+電話番号 となります。この時、自分のかける相手のいる地域についてより安い価格でかけられる会社を選択することが大切となります。また、IP電話を利用すれば、インターネット回線を使ってかけられるため料金が安くなることもあります。ただしこの場合、パソコンにヘッドセットなどを取り付けて利用する必要がある場合がありますので事前に確認しましょう。それから、オペレータを通して相手先につないでもらう方法もあります。これは各国際電話会社のオペレータ専用番号に電話すれば、オペレータが相手先までつないでくれます。語学に自信のない方などには大変助かるサービスですが、ダイレクトに電話をかけるよりも3倍ほど料金が高くなるため、利用時には注意が必要でしょう。

国際電話 かけ方 海外から

海外から日本への国際電話のかけ方は、通常各国の国際電話識別番号+日本の国番号(81)+市外局番+テレフォンナンバーでつながります。このダイレクトにかける方法が一番料金も安く済みますが、日本から海外へかける場合と同様、オペレータを通じてかける方法もあります。また、海外ではよく国際電話のテレフォンカードが発売されていますので、このようなカードを利用して国際電話をかける方法も料金的にはリーズナブルで済みます。カードとはいわゆるプリペイド形式で、カードに記載されたアクセス番号へダイアルし、その後はアナウンスに従って国番号や電話番号をダイアルする方法が一般的です。この他に、クレジットカードを利用してかける方法やコレクトコールなども可能です。また、海外へ長期滞在する場合などは予め電話会社と契約しておくと、日本の指定の銀行口座から料金が引き落とされるサービスもあります。それぞれのサービスを提供している会社へ確認しておくとよいでしょう。