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旅券申請 窓口


旅券(パスポート)の申請は通常住民登録をしている各都道府県の申請窓口で行います。パスポートの管理を管轄しているのは日本の場合外務省ですが、申請手続きは全て都道府県の所定の窓口へ申し込むことになります。 東京都の場合、西新宿の都庁の旅券課や有楽町交通会館にある旅券課有楽町分室など全部で4箇所の窓口があります。神奈川県は7箇所、千葉県は11箇所と、東京都よりも多くの窓口を設置しています。名古屋、京都、大阪、兵庫県、広島などお住まいの都道府県の近くの窓口を探して申請を行うとよいでしょう。また、各窓口の開庁日や受付時間などについては、各旅券事務所のホームページで確認するか、または各旅券事務所の窓口へ問い合わせましょう。

一般旅券発給申請書

一般旅券発給申請書は5年間パスポートと10年間パスポートで異なりますので、最初にしっかりと確認しましょう。いずれもA4サイズですが、5年間用は申請書上縁部が淡灰色になっていて、10年用の場合は申請書上縁部が朱色となっています。



新規で申請する場合も、残存有効期限が1年未満にせまったパスポートを申請する場合も、一般旅券発給申請書で申込み手続きを行います。ただし、紛失の場合は先に紛失一般旅券等届出書を提出し、紛失手続きを行う必要があります。その場合、紛失届出書と一緒に警察署が発行した紛失を立証する書類や本人の写真、身元確認書類などの提出が必要です。紛失手続きが完了した後、一般の新規申請と同様に改めて旅券の申請を行う必要があります。なお、紛失手続きが完了したパスポートは失効しますので、あとで見つかった場合も使用することができませんので注意しましょう。

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旅券 発行 旅券の発行を申請する際には、一般旅券発給申請書以外に以下の書類を提出する必要があります。※ここでは新規で申し込む場合を例にとって説明します。
・戸籍謄本または戸籍抄本(1通)
戸籍謄本(抄本)は、本籍が置いてある市町村の役所で入手可能です。一つの戸籍謄本に登録してある家族が同時に申請する場合は戸籍謄本(抄本)は1通準備すれば家族全員分の旅券申請が可能です。なお、戸籍謄本(抄本)は過去6ヶ月以内に発行したものに限ります。
・住民票の写し(1通)
住民票も過去6ヶ月以内に発行されたものに限ります。
・本人写真(1枚)
サイズは縦4.5cm×横3.5cmで、縁なしのものに限ります。こちらも6ヶ月以内に撮影されたものに限ります。
・50円の郵便はがき(1枚)
住民票の住所と郵便番号、氏名を記載して提出しましょう。引越し後などで郵便物を転送扱いにしている場合は特に注意が必要です。転送されたはがきでは旅券を受け取れません。
・本人確認書類
運転免許証などの場合はそれ単独で証明書類として扱われますが、健康保険被保険者証の場合は印鑑登録証明書などと合わせて提出する必要がありますので、本人確認書類については事前に確認しておくとよいでしょう。
・場合によって印鑑
事情があって申請書の申請者署名欄に本人が署名できない場合や、本人確認書類として印鑑登録証明書を提出する場合など、印鑑が必要となるケースがありますので、こちらも事前に確認しておきましょう。
以上をそろえて申請窓口で申し込みます。申請からパスポート配布までにかかる日数は申請した窓口によって若干違いがありますので、窓口で必ず確認してください。通常問題がなければ1週間程度で交付されることが多いようです。