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天ぷらのコツ


天ぷらのコツって、ご存知でしょうか?東京へ行った時、銀座の近藤や浅草、また新宿で天麩羅を頂くのですが、どこも美味ですね。それが家で揚げるとカリっとしなくて、中々思うようには行きません。ぜひ、天ぷらのコツを押さえて、ハゼやさつまいもやかぼちゃを上手に揚げたいところです。

天ぷら 作り方

天ぷらの作り方を調べてみました。広尾の天麩羅店(うち津)が衣もサクサクしておいしいと友人から聞きましたので、益々天ぷらのコツが知りたくなりました。



さて、家庭での作り方(天ぷらのコツ)の紹介です@卵に冷水を入れ小麦粉は量を加減して軽く混ぜるA揚げ温度は材料により違うが170℃から180℃程度B温度の見分け方は、材料を入れ上がってくる様子で判断する→表面で衣が散るのは高温。油の半分まで沈み浮き上がるのが適温。鍋底まで沈み中々上がらないのは低温C小麦粉とベーキングパウダーをボールに入れて混ぜ、水と卵を入れザックリ混ぜる(少し粉が残っても平気。またベーキングパウダーを入れると衣がフワリとなり、片栗粉はサックリする)材料に軽く小麦粉をつけて衣をつけるか、マヨネーズでもカラッと揚がるみたいですね。野菜類は160℃〜180℃でじっくりと、魚介類は200℃で素早く揚げるとのことです。また、野菜から揚げれば油のパワーも少なくて良いでしょう。天ぷらのコツは@氷水A油の温度B衣の作り方つけ方が大切ですね。

簡単 天ぷら レシピ

名古屋の天ぷら屋さんや、京都(吉川)や大阪(一宝)(大吉)の天麩羅が美味しかったです。また、東京の京橋(深町)も人気の天麩羅専門店ですね。でも、家庭の天ぷらもまた違った味わいがあるでしょう。天ぷらのコツさえ掴めば、あとは素材の良し悪しかなと思います。では、簡単天ぷらレシピの紹介です。@ゴーヤは洗って輪切りAワタを取り塩で揉み洗いし塩を振りかけるA小麦粉、卵を入れ混ぜ氷水を入れ多少固めに衣を作る(沖縄の衣はフワリとしている)B160℃から170℃で揚げる(跳ねるから水気は充分に拭き取るのが、ゴーヤの天ぷらコツだとか)C皿に盛り完成です。
次の簡単天ぷらレシピ@みょうがは洗って外側の皮を数枚取るA先を切り込み扇形に開くB粉を氷水で溶き軽くつけ180℃の油でパッと揚げるC塩または市販の麺つゆで頂く。天麩羅の具はオクラやはぜ、イカにエビ、ちくわにとうもろこしと人参、まいたけ、ごぼうのかき揚もおいしいですね。れんこんやナス、モロヘイヤもおすすめです。また、もりそばや鍋焼きうどん、揚げた翌日に煮たものも大好きです。それから、変り種ならもずくやアイスでしょうか。アイスの場合の天ぷらコツは、アイスをガチガチに冷凍してホットケーキミックスをつけ1分程度揚げることだとか。また、即刻食べないと溶けちゃいますよね。

天ぷら カロリー

天婦羅は、江戸時代に屋台で串に刺して売っていたそうですね。家庭の天ぷらなら、たけのこ、ふきのとうといった山菜など旬の素材の精進揚げがおすすめだと思います。ただ衣が多いと油を吸いカロリーが高くなるとか。また量にもよりますが、・えび48(kcal以下省略)・かぼちゃ57・ナス49・さつま芋85・イカ142・いんげん52・きす42・ししとう17・しいたけ28が大まかな表示カロリーです。天ぷらのコツはカロリーに注意することも大切かもしれません。